介護・医療施設向け終活写真イベント|その人らしい今を残す撮影会

 

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明るい室内で会話を楽しみながら写真撮影をする高齢女性

介護・医療施設向け・写真イベント

PORTRAIT EVENT

元気な今を、
未来の家族へ。

かしこまらない。自然に笑える。その人らしい表情を残す撮影会。

詳しくはお問合せください
  • 話して、笑って撮影そのものを、心弾む施設イベントにします。
  • 自分らしい一枚かしこまらず、普段の魅力が伝わる表情を残します。
  • お渡し+保存ご本人・ご家族へのお渡しと保存方法も相談できます。

終活写真は、
「今の自分らしさ」を残す時間。

終活写真は、終わりの準備だけではありません。今の自分らしさを、自分で選んで残す時間です。

介護・医療施設で開催する終活写真イベントは、楽しい会話の中から自然な表情を撮影し、ご本人とご家族へ大切な一枚をお届けする企画です。写真撮影を心弾む施設行事にしながら、必要に応じてこれからの希望を考えるきっかけにもつなげます。

好きな服で、会話を楽しみながら。
自然な笑顔を一枚に。

撮影の目的を遺影の準備だけに限定せず、ご本人が好きな服を選び、ご家族や職員と会話しながら、その方らしい表情を残します。「終活」という言葉に重さを感じる方にも参加していただきやすい伝え方を一緒に考えます。

参加はご本人の意思を大切にします。
撮影すること、写真を受け取ること、保存することをそれぞれ確認し、無理に参加を促さない進め方を設計します。

写真をきっかけに、
会話と笑顔が生まれます。

01

ご本人にとって

身だしなみを整え、自分で選んだ装いで撮影する時間が、楽しみや自信につながります。

02

ご家族にとって

自然な笑顔や今の姿を共有でき、家族で思い出やこれからを話すきっかけになります。

03

施設にとって

参加者同士や職員との会話が生まれる、温かな施設行事として実施できます。

04

これからを考える機会に

写真を入口に、ご本人が大切にしていることや希望を自然に話せる場につなげられます。

かしこまらず、
自然に笑える撮影時間へ。

STEP 01

会話から始める

好きなことや最近の出来事を話しながら、撮影への緊張をゆっくりほぐします。

STEP 02

その方らしい表情を撮る

姿勢や体調に配慮し、椅子に座ったままでも無理のない方法で撮影します。

STEP 03

写真をお渡しする

あらかじめ確認した方法で、ご本人またはご家族へ写真をお渡しします。

※所要時間、写真の仕上げ、納品形態、保存方法は、参加人数や施設のご希望により異なります。詳しくはお問合せください。

施設職員の負担に配慮し、
準備から当日まで整理します。

01

企画設計

実施目的、対象者、参加人数、撮影時間、会場条件を確認し、無理のない計画を作ります。

02

参加案内

ご本人とご家族に意図が伝わる案内文や、参加・撮影・写真利用に関する確認方法を整えます。

03

撮影環境づくり

移動しやすさ、車椅子での参加、休憩、照明や背景など、会場に合わせて準備します。

04

当日進行

受付、待ち時間、撮影順、職員との役割分担を整理し、参加者の体調に配慮して進めます。

05

写真のお渡し

お渡し先と方法を事前に確認し、取り違えを防ぐ管理方法を決めます。

06

開催後の振り返り

参加者やご家族の反応を確認し、施設行事として継続する場合の改善につなげます。

同意と写真データの取り扱いを、
事前に明確に。

  • ご本人の参加意思と、必要に応じたご家族・代理人への確認
  • 撮影した写真のお渡し先、枚数、形式
  • 写真データを保存する場合の目的、期間、管理方法
  • 施設広報やWebサイトへ掲載する場合の別途同意
  • 撮影を希望しない方が安心して過ごせる当日の動線
  • 体調変化や疲れに応じて中止・延期できる運営
撮影への同意と、広報利用への同意は分けて確認します。
「撮影に参加したから施設広報にも掲載する」という扱いにはせず、利用目的ごとに意思を確認できるようにします。

ご相談から実施までの流れ

STEP 01

お問い合わせ

施設種別、開催希望時期、参加人数、会場について分かる範囲でお知らせください。

STEP 02

企画内容の確認

行事の目的、参加対象、撮影方法、写真のお渡し・保存方法を整理します。

STEP 03

参加案内・会場準備

同意確認、当日の流れ、撮影場所、職員との役割分担を整えます。

STEP 04

撮影会の実施

ご本人の体調と気持ちを優先し、会話を楽しみながら撮影します。

STEP 05

写真のお渡し・確認

取り決めた方法で写真をお渡しし、保存や追加利用について確認します。

よくある質問

「終活」という言葉を前面に出さず開催できますか?

はい。「今を残す記念撮影会」「自分らしいポートレート撮影会」など、施設や参加者に合う案内表現をご相談できます。

車椅子のままでも撮影できますか?

会場の広さや移動経路を確認し、座ったままでも無理のない撮影環境を検討します。

家族も一緒に撮影できますか?

参加人数や進行時間を確認し、ご家族との撮影を組み込む方法をご提案します。

写真データは施設で保管しなければなりませんか?

保管の要否は、施設の方針とご本人・ご家族の希望に合わせて決めます。保管する場合は目的、期間、管理方法を明確にします。

イベント内容や写真の納品方法はどのように決まりますか?

参加人数、会場、撮影内容、納品形態、必要な支援により異なります。詳しくはお問合せください。

その人らしい表情を、
未来へつなぐ一枚に。

ご本人の気持ちと施設の運営に寄り添い、明るく参加しやすい撮影会を一緒につくります。

詳しくはお問合せください