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介護グループホームのカードリーダー助成金|2台・上限55,000円と配置例(2026/09/08)

介護情報基盤カードリーダー補助金 2026/09/08

介護グループホームは、令和8年度の助成区分では「居住・入所系」です。2台をユニットごとに置くか、事務所とフロアに分けるかは、夜間帯を含む職員配置と共用端末の場所から決めます。

この記事では、認知症対応型共同生活介護の助成区分、2台の配置例、導入手順、AB Circle Japanへ相談するときの確認点を解説します。

グループホームのユニット運用

認知症対応型共同生活介護は2台まで・上限55,000円

2対象台数

カードリーダーは2台まで。

55K助成上限

機器代と接続支援費の合算。

32サービスコード

認知症対応型共同生活介護の申請区分。

※令和8年度の公式資料に基づきます。情報は2026年9月1日時点です。

SUBSIDY CLASSIFICATION

認知症対応型共同生活介護のカードリーダー助成金

サービス種類コード32 認知症対応型共同生活介護
助成区分居住・入所系
カードリーダー対象台数2台まで
助成限度額55,000円まで
対象経費カードリーダー購入費+介護情報基盤との接続サポート等経費

※消費税を含む上限額です。交付には申請・審査があり、上限額の全額交付を保証するものではありません。

WORKFLOW DESIGN

2台の配置はユニット数と夜間動線で決める

ユニットごとに1台

2ユニットで同時に情報確認が起きる場合に向きます。

事務所+共用フロア

管理者の固定端末と、現場で使う持ち運び端末に分けます。

日中用+夜間用

夜勤者が使う端末を固定し、引き継ぎ時の管理を明確にします。

DEVICE LAYOUT

認知症対応型共同生活介護のカードリーダー構成例

構成向く運用
Bluetooth 2台ユニット間や居室近くへ持ち運ぶ
Bluetooth 1台+USB 1台フロア用と事務所固定用を分ける
USB 2台利用場所を固定し、充電管理を減らす

機器の対応OS、マイナ資格確認アプリ、Bluetooth・USB接続、ファームウェアの状態を購入前に確認してください。

INTRODUCTION FLOW

認知症対応型共同生活介護で導入を進める手順

STEP 1

ユニットと端末を棚卸し

共用パソコン、タブレット、夜勤端末を確認します。

STEP 2

同時利用を確認

ユニット間で同時に使う場面があるか確認します。

STEP 3

55,000円上限で構成

機器代と支援費の配分を見積もります。

STEP 4

夜勤を含めて試行

引き継ぎ、保管、ログアウトまで確認します。

AB CIRCLE JAPAN

機器選定から初期設定までまとめて相談

AB Circle Japanはカードリーダー3台+リモート設定サポート等を64,000円(税込)で案内していますが、認知症対応型共同生活介護の助成上限は55,000円です。必要台数と支援範囲を個別に相談してください。

AB CIRCLE JAPAN STANDARD PLAN

Bluetooth対応3台+リモート設定サポート

64,000円(税込)

ほかに、Bluetooth対応2台+伴走支援、Bluetooth対応1台+USB接続2台+伴走支援の構成も案内されています。

DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。

FAQ

認知症対応型共同生活介護のカードリーダー助成金に関するよくある質問

グループホームは何台まで対象ですか?

認知症対応型共同生活介護は居住・入所系で2台まで、合算上限55,000円です。

2ユニットなら自動的に4台対象ですか?

ユニット数だけで台数が増えるわけではありません。申請するサービス種類と助成上限を確認してください。

AB Circle Japanの64,000円プランを使えますか?

相談は可能ですが、助成上限は55,000円です。上限を超える部分や交付額は事業所負担となる可能性があります。

SUMMARY

まとめ:認知症対応型共同生活介護の業務動線から2台の役割を決める

認知症対応型共同生活介護は「居住・入所系」で、カードリーダー2台・合算上限55,000円です。制度上限だけで台数を決めず、使う職員、場所、時間帯、端末、情報安全管理を整理してから機器と支援内容を選びましょう。