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介護老人保健施設のカードリーダー助成金|2台・上限55,000円と運用方法(2026/09/10)

介護情報基盤カードリーダー補助金 2026/09/10

介護老人保健施設では、入退所支援、リハビリ、看護・介護など複数職種が情報を扱います。2台の助成上限に合わせ、全職種へ1台ずつ配るのではなく、確認が集中する共用場所を選ぶことが重要です。

この記事では、介護保健施設サービス(老健)の助成区分、2台の配置例、導入手順、AB Circle Japanへ相談するときの確認点を解説します。

老健の多職種連携

介護保健施設サービス(老健)は2台まで・上限55,000円

2対象台数

カードリーダーは2台まで。

55K助成上限

機器代と接続支援費の合算。

52サービスコード

介護保健施設サービス(老健)の申請区分。

※令和8年度の公式資料に基づきます。情報は2026年9月1日時点です。

SUBSIDY CLASSIFICATION

介護保健施設サービス(老健)のカードリーダー助成金

サービス種類コード52 介護保健施設サービス(老健)
助成区分居住・入所系
カードリーダー対象台数2台まで
助成限度額55,000円まで
対象経費カードリーダー購入費+介護情報基盤との接続サポート等経費

※消費税を含む上限額です。交付には申請・審査があり、上限額の全額交付を保証するものではありません。

WORKFLOW DESIGN

多職種が使う2台を共用場所へ配置する

入退所支援部門

相談員や事務が入退所調整を行う場所へ固定配置します。

看護・介護の共用場所

ナースステーションなど、複数職種が利用できる場所を選びます。

リハビリ部門

利用頻度を確認し、必要なら持ち運び端末で共用します。

DEVICE LAYOUT

介護保健施設サービス(老健)のカードリーダー構成例

構成向く運用
USB 1台+Bluetooth 1台入退所支援は固定、現場は持ち運び
USB 2台事務部門とナースステーションに固定
Bluetooth 2台部署間の移動を優先

機器の対応OS、マイナ資格確認アプリ、Bluetooth・USB接続、ファームウェアの状態を購入前に確認してください。

INTRODUCTION FLOW

介護保健施設サービス(老健)で導入を進める手順

STEP 1

利用部門を洗い出す

相談員、事務、看護、介護、リハビリの利用場面を確認します。

STEP 2

共用場所を決める

利用頻度と端末管理のしやすさで優先順位をつけます。

STEP 3

短期入所を確認

短期入所療養介護の指定がある場合は申請単位を確認します。

STEP 4

多職種で試行

職種別権限とログイン手順を含めてテストします。

AB CIRCLE JAPAN

機器選定から初期設定までまとめて相談

AB Circle Japanはカードリーダー3台+リモート設定サポート等を64,000円(税込)で案内していますが、介護保健施設サービス(老健)の助成上限は55,000円です。必要台数と支援範囲を個別に相談してください。

AB CIRCLE JAPAN STANDARD PLAN

Bluetooth対応3台+リモート設定サポート

64,000円(税込)

ほかに、Bluetooth対応2台+伴走支援、Bluetooth対応1台+USB接続2台+伴走支援の構成も案内されています。

DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。

FAQ

介護保健施設サービス(老健)のカードリーダー助成金に関するよくある質問

老健は2台までですか?

コード52の介護保健施設サービスは居住・入所系で2台までです。

短期入所療養介護は同じ区分ですか?

短期入所療養介護(老健)はコード22で、訪問・通所・短期滞在系です。指定と申請単位を確認してください。

リハビリ部門専用にできますか?

可能ですが、2台の上限内で他部門の利用頻度と比較し、共用も検討します。

SUMMARY

まとめ:介護保健施設サービス(老健)の業務動線から2台の役割を決める

介護保健施設サービス(老健)は「居住・入所系」で、カードリーダー2台・合算上限55,000円です。制度上限だけで台数を決めず、使う職員、場所、時間帯、端末、情報安全管理を整理してから機器と支援内容を選びましょう。