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有料老人ホームのカードリーダー助成金|特定施設は2台・上限55,000円(2026/09/11)
「有料老人ホーム」という施設名だけで助成区分は決まりません。介護保険上の「特定施設入居者生活介護」の指定を受けているかを指定通知書で確認し、該当するサービス種類で申請します。
この記事では、特定施設入居者生活介護の助成区分、2台の配置例、導入手順、AB Circle Japanへ相談するときの確認点を解説します。
有料老人ホームは指定の確認が先
特定施設入居者生活介護は2台まで・上限55,000円
カードリーダーは2台まで。
機器代と接続支援費の合算。
特定施設入居者生活介護の申請区分。
※令和8年度の公式資料に基づきます。情報は2026年9月1日時点です。
SUBSIDY CLASSIFICATION
特定施設入居者生活介護のカードリーダー助成金
| サービス種類コード | 33 特定施設入居者生活介護 |
|---|---|
| 助成区分 | 居住・入所系 |
| カードリーダー対象台数 | 2台まで |
| 助成限度額 | 55,000円まで |
| 対象経費 | カードリーダー購入費+介護情報基盤との接続サポート等経費 |
※消費税を含む上限額です。交付には申請・審査があり、上限額の全額交付を保証するものではありません。
WORKFLOW DESIGN
住宅型か特定施設かを最初に確認する
介護付き有料老人ホーム
特定施設入居者生活介護の指定があるか、コード33を確認します。
住宅型有料老人ホーム
施設名称だけでコード33として申請できるとは限りません。併設介護サービスの指定を確認します。
地域密着型特定施設
コード36など別のサービス種類となる場合があります。指定通知書の記載を優先します。
DEVICE LAYOUT
特定施設入居者生活介護のカードリーダー構成例
| 構成 | 向く運用 |
|---|---|
| USB 1台+Bluetooth 1台 | 受付固定と介護フロア持ち運び |
| USB 2台 | 事務所とナースステーションに固定 |
| Bluetooth 2台 | 相談室や複数フロアを移動 |
機器の対応OS、マイナ資格確認アプリ、Bluetooth・USB接続、ファームウェアの状態を購入前に確認してください。
INTRODUCTION FLOW
特定施設入居者生活介護で導入を進める手順
指定通知書を確認
施設名称ではなく、介護サービス種類とコードを確認します。
併設事業所を整理
訪問介護等を併設する場合は、各サービスの申請単位を確認します。
2台の配置を決める
受付、事務所、フロアの優先順位を決めます。
55,000円上限で見積もる
機器代と設定支援費を分けて確認します。
AB CIRCLE JAPAN
機器選定から初期設定までまとめて相談
AB Circle Japanはカードリーダー3台+リモート設定サポート等を64,000円(税込)で案内していますが、特定施設入居者生活介護の助成上限は55,000円です。必要台数と支援範囲を個別に相談してください。
AB CIRCLE JAPAN STANDARD PLAN
Bluetooth対応3台+リモート設定サポート
64,000円(税込)
ほかに、Bluetooth対応2台+伴走支援、Bluetooth対応1台+USB接続2台+伴走支援の構成も案内されています。
DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。
FREE CONSULTATION
特定施設入居者生活介護の機器構成を相談
助成上限、利用端末、置き場所、必要な設定支援をまとめて確認できます。
FAQ
特定施設入居者生活介護のカードリーダー助成金に関するよくある質問
有料老人ホームなら必ず助成対象ですか?
施設名称だけでは判断できません。特定施設入居者生活介護など、対象サービスの指定を確認してください。
住宅型有料老人ホームは対象外ですか?
住宅型という名称だけで一律に判断せず、併設・指定されている介護サービス種類を確認します。
特定施設は何台までですか?
コード33の特定施設入居者生活介護は居住・入所系で2台まで、合算上限55,000円です。
SUMMARY
まとめ:特定施設入居者生活介護の業務動線から2台の役割を決める
特定施設入居者生活介護は「居住・入所系」で、カードリーダー2台・合算上限55,000円です。制度上限だけで台数を決めず、使う職員、場所、時間帯、端末、情報安全管理を整理してから機器と支援内容を選びましょう。

