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マイナ資格確認アプリを介護情報基盤で使うには?端末・設定・カードリーダー(2026/09/16)
介護事業所でマイナ資格確認アプリを使うための準備を解説。利用端末、対応カードリーダー、介護WEBサービス、介護DX証明書、アプリのインストール・接続確認までを導入順に整理します。
この記事では、公式資料とAB Circle Japanの案内を基に、導入判断と実務上の確認点を整理します。
アプリだけでは利用準備は完了しません
端末・証明書・アプリ・カードリーダーを一つの流れで設定
OS、通信、Bluetooth・USBの対応を確認します。
介護WEBサービスを使う端末に証明書を導入します。
対応カードリーダーとアプリを接続して動作確認します。
※令和8年度の公式資料に基づきます。情報は2026年9月1日時点です。
APP ROLE
マイナ資格確認アプリはカード読み取りに使う
介護保険資格確認等WEBサービスを利用する際、利用者のマイナンバーカードをカードリーダーで読み取るためにマイナ資格確認アプリを使用します。アプリ単体で介護情報基盤のすべての準備が完了するわけではありません。
公式助成の対象となるカードリーダーは、マイナ資格確認アプリで使用できることを確認する必要があります。購入前に対応機器・OS・利用端末を確認してください。
REQUIRED ITEMS
アプリ利用前にそろえる5つの要素
利用端末
介護WEBサービスとアプリを使うPC・スマートフォン・タブレットを決めます。
インターネット環境
事業所内または訪問先で、安全に接続できる通信環境を確認します。
証明書とアカウント
端末の証明書、事業者・管理者・利用者アカウントを準備します。
対応カードリーダー
マイナ資格確認アプリ、端末、接続方式に対応する機器を選びます。
運用担当者
インストール、更新、保管、問い合わせを担当する人を決めます。
DEVICE CHOICE
端末からBluetooth・USBを選ぶ
| 利用端末・場所 | 検討する接続 | 確認点 |
|---|---|---|
| 訪問先のスマートフォン | Bluetooth | OS、ペアリング、充電、持ち出し |
| iPad・タブレット | Bluetooth | アプリ対応、Bluetooth接続 |
| 事務所の固定PC | USBまたはBluetooth | USB端子、設置場所、ドライバ・設定 |
| ノートPCを持ち運ぶ | BluetoothまたはUSB | 移動頻度、ケーブル、保管方法 |
SETUP FLOW
マイナ資格確認アプリの設定を進める順番
端末と利用者を決める
どの端末で、誰が、どこから使うかを決めます。
介護WEBサービスを準備
ポータル、アカウント、証明書などの初期設定を行います。
アプリを導入
公式手順書に従ってインストール・初期設定を進めます。
カードリーダーを接続
BluetoothペアリングまたはUSB接続を行います。
読み取りテスト
実際の利用場所を想定し、ログインから読み取りまで確認します。
SETUP SUPPORT
アプリ設定・カードリーダー接続確認もまとめて相談
AB Circle Japanは、カードリーダー接続確認、マイナ資格確認アプリのインストール・設定、ポータルマイページ作成、アカウント作成、介護DX証明書のインストールなどを接続サポート内容として案内しています。
介護情報基盤導入支援おまかせパック
Bluetooth対応3台+リモート設定サポート
64,000円(税込)
端末や事業所の助成区分に合わせて、台数と支援内容を相談できます。
DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。
FREE CONSULTATION
アプリとカードリーダーの設定を相談
利用端末と接続方式を確認し、アプリ導入から読み取りテストまでの支援範囲を整理できます。
FAQ
マイナ資格確認アプリに関するよくある質問
アプリを入れるだけで使えますか?
いいえ。介護WEBサービスのアカウント、証明書、対応端末、対応カードリーダーなどの準備が必要です。
どのカードリーダーでも使えますか?
マイナ資格確認アプリと利用端末に対応していることを確認してください。
iPadでUSBカードリーダーを使えますか?
AB Circle Japanでは、iPadなどでマイナ資格確認アプリを利用する場合はBluetooth対応カードリーダーが必要と案内しています。
アプリ設定の支援費も助成対象ですか?
介護情報基盤との接続サポート等経費として対象となり得ます。見積明細と公式要件を確認してください。
SUMMARY
まとめ:アプリ・証明書・カードリーダーを別々に考えない
マイナ資格確認アプリを使うには、端末、通信、証明書、アカウント、対応カードリーダーが連動している必要があります。購入後に接続できない事態を防ぐため、端末を先に決め、対応確認と初期設定を一つの手順で進めましょう。

