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訪問介護のカードリーダー助成金|3台・上限64,000円と導入方法(2026/08/27)

介護情報基盤カードリーダー補助金 2026/08/27

訪問介護事業所は、介護情報基盤のカードリーダー助成金で3台まで・上限64,000円の区分です。利用者宅での運用を考えると、台数だけでなく持ち運びやすい接続方式を選ぶことが重要です。

この記事では、訪問介護の助成対象、カードリーダーの構成例、導入手順、AB Circle Japanの64,000円プランを解説します。

訪問介護の助成金

カードリーダー3台まで、機器代+接続支援費は64,000円まで

3カードリーダー

訪問介護は3台まで助成対象。

64,000助成上限額

購入費と接続支援費の合算。

BT持ち運び

訪問先にはBluetooth対応が便利。

※申請するサービス種類コードが「11 訪問介護」であることを確認してください。情報は2026年7月27日時点です。

SUBSIDY LIMIT

訪問介護のカードリーダー助成金

助成区分訪問・通所・短期滞在系
サービス種類コード11 訪問介護
カードリーダー対象台数3台まで
助成限度額64,000円まで
対象経費カードリーダー購入費+介護情報基盤との接続サポート等経費

※上限額は税込で、機器代と接続支援費を合算した金額です。

FIELD USE

訪問先でカードリーダーを使う場面

介護WEBサービスでは、インターネットに接続した端末から介護情報を参照できます。利用者のマイナンバーカードを読み取り、本人確認を効率的に行うためにカードリーダーを使用します。

利用者宅へ持参

スマートフォンやタブレットとカードリーダーを持参し、訪問先で読み取りを行います。

事業所で事前確認

受付・事務所の固定端末で確認する場合はUSB接続も選択できます。

複数職員で運用

訪問ルートやシフトが重なる場合は、複数台の配置と貸出ルールが必要です。

訪問先で扱うため、端末の画面ロック、紛失防止、カードリーダーの保管・返却、通信環境など、情報安全管理のルールも定めましょう。

DEVICE CONFIGURATION

訪問介護の台数・接続方式の選び方

構成例向く事業所運用ポイント
Bluetooth 3台複数職員が同時に訪問貸出・充電・返却管理を決める
Bluetooth 2台訪問担当を絞って運用シフトと利用時間を調整
Bluetooth 1台+USB 2台訪問と事業所内の両方で利用持ち出し用と固定用を明確に分ける

iPadなどでマイナ資格確認アプリを利用する場合は、AB Circle Japanの案内ではBluetooth対応カードリーダーが必要です。

INTRODUCTION FLOW

訪問介護事業所の導入手順

STEP 1

自治体の開始時期を確認

事業所所在地の市町村が介護情報基盤の利用を開始する時期を確認します。

STEP 2

訪問端末と担当者を決める

スマートフォン・タブレット・PCのどれを使い、誰が持ち出すかを整理します。

STEP 3

カードリーダーと支援を選ぶ

必要台数、Bluetooth・USB、初期設定の支援範囲を決めます。

STEP 4

端末設定と接続確認

証明書、アプリ、WEBサービス、カードリーダーの設定を行います。

STEP 5

運用テストと助成金申請

実際の訪問を想定して確認し、証憑をそろえてポータルから申請します。

AB CIRCLE JAPAN PLAN

訪問介護に合わせやすい64,000円プラン

介護情報基盤導入支援おまかせパック

カードリーダー+導入支援

64,000円(税込)

CIR415A 3台

Bluetooth3台+リモート設定。複数職員の訪問向け。

CIR415A 2台

Bluetooth2台+伴走支援。相談しながら進めたい場合に。

CIR415A 1台+CIR315 2台

訪問用Bluetoothと事業所内USB+伴走支援。

DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。

※申請・審査により交付額は異なります。全額助成を保証するものではありません。

FAQ

訪問介護のカードリーダー助成金に関するよくある質問

訪問介護はカードリーダー何台まで対象ですか?

訪問介護は訪問・通所・短期滞在系に区分され、3台までが対象です。

上限64,000円は機器代だけですか?

いいえ。カードリーダー購入費と介護情報基盤との接続サポート等経費を合算した上限です。

訪問先ではBluetoothが必須ですか?

端末と運用によります。持ち運びにはBluetoothが便利ですが、事業所内の固定利用ではUSB接続も検討できます。

3台すべてを訪問先へ持ち出す必要がありますか?

必要ありません。1台を事業所内に固定し、残りを訪問用にするなど、現場に合わせて構成できます。

SUMMARY

まとめ:訪問人数と端末から3台の使い方を決める

訪問介護はカードリーダー3台・上限64,000円の区分です。訪問ルート、同時利用する職員数、端末、充電・保管ルールを整理し、BluetoothとUSBを使い分けながら導入しましょう。