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居宅介護支援のカードリーダー助成金|ケアマネ事業所は3台・上限64,000円(2026/09/01)

介護情報基盤カードリーダー補助金 2026/09/01

居宅介護支援事業所は、令和8年度の助成区分で「訪問・通所・短期滞在系」に含まれます。ケアマネジャーが利用者宅へ訪問する場面と、事業所内で情報を確認する場面を分けて考えることが、機器構成を決めるポイントです。

この記事では、居宅介護支援の助成区分、3台の配置例、導入手順、AB Circle Japanへ相談するときの確認点を解説します。

ケアマネ事業所の導入

居宅介護支援は3台まで・上限64,000円

3対象台数

カードリーダーは3台まで。

64K助成上限

機器代と接続支援費の合算。

43サービスコード

居宅介護支援の申請区分。

※令和8年度の公式資料に基づきます。情報は2026年9月1日時点です。

SUBSIDY CLASSIFICATION

居宅介護支援のカードリーダー助成金

サービス種類コード43 居宅介護支援
助成区分訪問・通所・短期滞在系
カードリーダー対象台数3台まで
助成限度額64,000円まで
対象経費カードリーダー購入費+介護情報基盤との接続サポート等経費

※消費税を含む上限額です。交付には申請・審査があり、上限額の全額交付を保証するものではありません。

WORKFLOW DESIGN

ケアマネ業務で想定したい3つの利用場面

利用者宅への訪問

持ち出し端末とBluetooth対応カードリーダーを組み合わせ、訪問時の本人確認に備えます。

事業所内での情報確認

固定パソコンで使う場合はUSB接続も比較し、管理者と担当ケアマネの利用場所を整理します。

ケアプラン連携への備え

介護WEBサービスとケアプラン情報の連携を見据え、担当者・端末・アカウントの役割を決めます。

DEVICE LAYOUT

居宅介護支援のカードリーダー構成例

構成向く運用
Bluetooth 2台+USB 1台訪問用2台と事務所固定用1台を分ける
Bluetooth 3台複数のケアマネが同時に外出する
Bluetooth 1台+USB 2台訪問件数が少なく、事務所内利用が中心

機器の対応OS、マイナ資格確認アプリ、Bluetooth・USB接続、ファームウェアの状態を購入前に確認してください。

INTRODUCTION FLOW

居宅介護支援で導入を進める手順

STEP 1

担当者と利用端末を確認

ケアマネごとの訪問頻度と事務所の固定端末を整理します。

STEP 2

アカウント運用を決める

管理者と利用者の権限、ログイン・ログオフのルールを決めます。

STEP 3

機器と接続支援を選ぶ

持ち出し台数、USB固定台数、証明書設定の支援範囲を決めます。

STEP 4

実際の業務でテスト

訪問・事務所・ケアプラン連携を想定して動作を確認します。

AB CIRCLE JAPAN

機器選定から初期設定までまとめて相談

AB Circle Japanの64,000円(税込)プランは、この区分の助成上限額に合わせやすい構成です。

AB CIRCLE JAPAN STANDARD PLAN

Bluetooth対応3台+リモート設定サポート

64,000円(税込)

ほかに、Bluetooth対応2台+伴走支援、Bluetooth対応1台+USB接続2台+伴走支援の構成も案内されています。

DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。

FAQ

居宅介護支援のカードリーダー助成金に関するよくある質問

居宅介護支援は「その他」の区分ではありませんか?

令和8年度の公式資料では、サービス種類コード43の居宅介護支援は「訪問・通所・短期滞在系」です。

ケアマネ1人につき1台必要ですか?

必須ではありません。同時に利用する人数、訪問頻度、事務所内利用から必要台数を決めます。

ケアプランデータ連携の設定も助成対象ですか?

介護情報基盤の接続サポートと一体的に支援を受ける場合、ケアプランデータ連携システムの接続サポート費も対象となる案内があります。

SUMMARY

まとめ:居宅介護支援の業務動線から3台の役割を決める

居宅介護支援は「訪問・通所・短期滞在系」で、カードリーダー3台・合算上限64,000円です。制度上限だけで台数を決めず、使う職員、場所、時間帯、端末、情報安全管理を整理してから機器と支援内容を選びましょう。