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地域密着型通所介護のカードリーダー助成金|3台・上限64,000円【2026年度】(2026/09/04)
地域密着型通所介護は、令和8年度の公式資料でサービス種類コード78として「訪問・通所・短期滞在系」に掲載されています。通常の通所介護とは指定区分が異なるため、申請画面と指定通知書のサービス名称を一致させることが大切です。
この記事では、地域密着型通所介護の助成区分、3台の配置例、導入手順、AB Circle Japanへ相談するときの確認点を解説します。
小規模デイの最新区分
地域密着型通所介護は3台まで・上限64,000円
カードリーダーは3台まで。
機器代と接続支援費の合算。
地域密着型通所介護の申請区分。
※令和8年度の公式資料に基づきます。情報は2026年9月1日時点です。
SUBSIDY CLASSIFICATION
地域密着型通所介護のカードリーダー助成金
| サービス種類コード | 78 地域密着型通所介護 |
|---|---|
| 助成区分 | 訪問・通所・短期滞在系 |
| カードリーダー対象台数 | 3台まで |
| 助成限度額 | 64,000円まで |
| 対象経費 | カードリーダー購入費+介護情報基盤との接続サポート等経費 |
※消費税を含む上限額です。交付には申請・審査があり、上限額の全額交付を保証するものではありません。
WORKFLOW DESIGN
小規模デイで3台を有効に使う考え方
送迎到着時の受付
利用者の到着が重なる時間帯に、入口付近で確認できるようにします。
生活相談員の席
家族・ケアマネとの調整時に必要な情報を確認しやすくします。
フロア内の共有端末
職員の動線を妨げない場所に置き、使用者と保管責任者を決めます。
DEVICE LAYOUT
地域密着型通所介護のカードリーダー構成例
| 構成 | 向く運用 |
|---|---|
| USB 2台+Bluetooth 1台 | 受付と相談員席は固定、フロアは持ち運び |
| USB 1台+Bluetooth 2台 | フロアや相談室を移動して利用 |
| Bluetooth 2台 | 支援内容を厚くし、少ない台数で運用 |
機器の対応OS、マイナ資格確認アプリ、Bluetooth・USB接続、ファームウェアの状態を購入前に確認してください。
INTRODUCTION FLOW
地域密着型通所介護で導入を進める手順
指定通知書を確認
サービス種類コード78または名称を確認します。
送迎時間帯を確認
同時利用が起きる時間と場所を整理します。
置き場所と担当を決定
受付・相談員・フロアの優先順位を決めます。
助成対象を分けて見積もる
機器代と接続サポート費を明細で確認します。
AB CIRCLE JAPAN
機器選定から初期設定までまとめて相談
AB Circle Japanの64,000円(税込)プランは、この区分の助成上限額に合わせやすい構成です。
AB CIRCLE JAPAN STANDARD PLAN
Bluetooth対応3台+リモート設定サポート
64,000円(税込)
ほかに、Bluetooth対応2台+伴走支援、Bluetooth対応1台+USB接続2台+伴走支援の構成も案内されています。
DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。
FREE CONSULTATION
地域密着型通所介護の機器構成を相談
助成上限、利用端末、置き場所、必要な設定支援をまとめて確認できます。
FAQ
地域密着型通所介護のカードリーダー助成金に関するよくある質問
地域密着型通所介護は何台までですか?
令和8年度の公式資料では3台まで、合算上限64,000円です。
通常の通所介護として申請してよいですか?
指定通知書のサービス種類に合わせて申請してください。地域密着型通所介護はコード78です。
3台すべてを受付に置く必要がありますか?
必要ありません。受付、相談員、フロアなど、実際の動線に合わせて配置します。
SUMMARY
まとめ:地域密着型通所介護の業務動線から3台の役割を決める
地域密着型通所介護は「訪問・通所・短期滞在系」で、カードリーダー3台・合算上限64,000円です。制度上限だけで台数を決めず、使う職員、場所、時間帯、端末、情報安全管理を整理してから機器と支援内容を選びましょう。

