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ショートステイのカードリーダー助成金|3台・上限64,000円と配置例(2026/09/03)

介護情報基盤カードリーダー補助金 2026/09/03

ショートステイは利用者の入退所が頻繁で、受付・生活相談員・フロア職員が異なる場所で情報を確認します。入所時だけに機器を集中させず、予約確認から退所までの動線に合わせて配置を考えます。

この記事では、短期入所生活介護の助成区分、3台の配置例、導入手順、AB Circle Japanへ相談するときの確認点を解説します。

ショートステイの入退所対応

短期入所生活介護は3台まで・上限64,000円

3対象台数

カードリーダーは3台まで。

64K助成上限

機器代と接続支援費の合算。

21サービスコード

短期入所生活介護の申請区分。

※令和8年度の公式資料に基づきます。情報は2026年9月1日時点です。

SUBSIDY CLASSIFICATION

短期入所生活介護のカードリーダー助成金

サービス種類コード21 短期入所生活介護
助成区分訪問・通所・短期滞在系
カードリーダー対象台数3台まで
助成限度額64,000円まで
対象経費カードリーダー購入費+介護情報基盤との接続サポート等経費

※消費税を含む上限額です。交付には申請・審査があり、上限額の全額交付を保証するものではありません。

WORKFLOW DESIGN

入退所の流れに合わせた3つの配置場所

受付・入所手続き

到着時に本人確認を行いやすいよう、受付周辺に固定機器を置きます。

生活相談員の端末

利用前の調整や家族対応を行う相談員が情報を確認できるようにします。

フロアでの確認

必要に応じて持ち運べる機器を用意し、居室やフロアでの確認に備えます。

DEVICE LAYOUT

短期入所生活介護のカードリーダー構成例

構成向く運用
USB 2台+Bluetooth 1台受付・相談員は固定、フロアは持ち運び
Bluetooth 2台+USB 1台複数フロアでの利用が多い
Bluetooth 3台設置場所を固定せず柔軟に運用

機器の対応OS、マイナ資格確認アプリ、Bluetooth・USB接続、ファームウェアの状態を購入前に確認してください。

INTRODUCTION FLOW

短期入所生活介護で導入を進める手順

STEP 1

入退所動線を可視化

受付、相談員、フロアのどこで情報確認が発生するか整理します。

STEP 2

ピーク時間を確認

送迎到着が重なる時間帯と同時利用台数を把握します。

STEP 3

固定用と持出用を選定

USBとBluetoothを役割別に組み合わせます。

STEP 4

入所日を想定してテスト

受付からフロアまで実際の手順で確認します。

AB CIRCLE JAPAN

機器選定から初期設定までまとめて相談

AB Circle Japanの64,000円(税込)プランは、この区分の助成上限額に合わせやすい構成です。

AB CIRCLE JAPAN STANDARD PLAN

Bluetooth対応3台+リモート設定サポート

64,000円(税込)

ほかに、Bluetooth対応2台+伴走支援、Bluetooth対応1台+USB接続2台+伴走支援の構成も案内されています。

DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。

FAQ

短期入所生活介護のカードリーダー助成金に関するよくある質問

ショートステイは居住・入所系ではありませんか?

サービス種類コード21の短期入所生活介護は、令和8年度資料では「訪問・通所・短期滞在系」です。

特養と併設している場合の上限はどうなりますか?

同一事業所で複数サービスを提供する場合、要件を満たせばサービス種別ごとの助成限度額を合計できる案内があります。申請手引きで確認してください。

入所時だけカードリーダーを使えばよいですか?

利用方法は施設の業務フローによります。受付以外で情報確認が必要かも含めて配置を決めます。

SUMMARY

まとめ:短期入所生活介護の業務動線から3台の役割を決める

短期入所生活介護は「訪問・通所・短期滞在系」で、カードリーダー3台・合算上限64,000円です。制度上限だけで台数を決めず、使う職員、場所、時間帯、端末、情報安全管理を整理してから機器と支援内容を選びましょう。