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訪問看護のカードリーダー助成金|3台・上限64,000円と持ち運び方(2026/09/02)

介護情報基盤カードリーダー補助金 2026/09/02

訪問看護では、看護師が利用者宅へ端末とカードリーダーを持ち出す運用が中心になります。助成上限だけでなく、端末のロック、紛失防止、通信環境、訪問後の返却までを一体で設計することが重要です。

この記事では、訪問看護の助成区分、3台の配置例、導入手順、AB Circle Japanへ相談するときの確認点を解説します。

訪問看護のモバイル運用

訪問看護は3台まで・上限64,000円

3対象台数

カードリーダーは3台まで。

64K助成上限

機器代と接続支援費の合算。

13サービスコード

訪問看護の申請区分。

※令和8年度の公式資料に基づきます。情報は2026年9月1日時点です。

SUBSIDY CLASSIFICATION

訪問看護のカードリーダー助成金

サービス種類コード13 訪問看護
助成区分訪問・通所・短期滞在系
カードリーダー対象台数3台まで
助成限度額64,000円まで
対象経費カードリーダー購入費+介護情報基盤との接続サポート等経費

※消費税を含む上限額です。交付には申請・審査があり、上限額の全額交付を保証するものではありません。

WORKFLOW DESIGN

訪問看護で先に決めたい持ち出しルール

訪問バッグ単位で管理

端末・カードリーダー・充電器の組み合わせを固定し、貸出と返却を記録します。

画面と通信を保護

画面ロック、自動ログアウト、のぞき見防止、公共Wi-Fiを避けるルールを定めます。

医療・介護情報の切り分け

介護WEBサービスで閲覧できる情報と、訪問看護記録システムの役割を整理します。

DEVICE LAYOUT

訪問看護のカードリーダー構成例

構成向く運用
Bluetooth 3台複数の看護師が別ルートへ同時訪問
Bluetooth 2台+USB 1台訪問用とステーション内の固定確認を併用
Bluetooth 2台訪問担当を限定し、設定支援も重視

機器の対応OS、マイナ資格確認アプリ、Bluetooth・USB接続、ファームウェアの状態を購入前に確認してください。

INTRODUCTION FLOW

訪問看護で導入を進める手順

STEP 1

訪問ルートを棚卸し

同時訪問人数と一日の持ち出し回数を確認します。

STEP 2

端末・通信環境を確認

OS、アプリ、Bluetooth、モバイル回線の利用条件を確認します。

STEP 3

情報安全管理をルール化

貸出、返却、紛失時の連絡、ログアウトを文書化します。

STEP 4

現場テスト後に申請

利用者宅を想定した接続確認後、領収書等をそろえて申請します。

AB CIRCLE JAPAN

機器選定から初期設定までまとめて相談

AB Circle Japanの64,000円(税込)プランは、この区分の助成上限額に合わせやすい構成です。

AB CIRCLE JAPAN STANDARD PLAN

Bluetooth対応3台+リモート設定サポート

64,000円(税込)

ほかに、Bluetooth対応2台+伴走支援、Bluetooth対応1台+USB接続2台+伴走支援の構成も案内されています。

DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。

FAQ

訪問看護のカードリーダー助成金に関するよくある質問

訪問看護は3台まで対象ですか?

はい。サービス種類コード13の訪問看護は「訪問・通所・短期滞在系」で、3台までです。

医療保険の訪問看護でも同じですか?

申請対象となる介護サービスの指定や事業所情報を確認する必要があります。指定通知書等でサービス種類を確認してください。

訪問先でUSB接続でも使えますか?

利用端末と製品が対応していれば検討できますが、持ち運びや配線を考えるとBluetoothが向く場合があります。

SUMMARY

まとめ:訪問看護の業務動線から3台の役割を決める

訪問看護は「訪問・通所・短期滞在系」で、カードリーダー3台・合算上限64,000円です。制度上限だけで台数を決めず、使う職員、場所、時間帯、端末、情報安全管理を整理してから機器と支援内容を選びましょう。