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特別養護老人ホームのカードリーダー助成金|2台・上限55,000円(2026/09/09)
特別養護老人ホームは、サービス種類コード51の「介護福祉施設サービス」として居住・入所系に区分されます。受付・事務所と、看護・介護職が働くフロアのどちらを優先するかが2台配置の中心です。
この記事では、介護福祉施設サービス(特養)の助成区分、2台の配置例、導入手順、AB Circle Japanへ相談するときの確認点を解説します。
特養の受付・フロア配置
介護福祉施設サービス(特養)は2台まで・上限55,000円
カードリーダーは2台まで。
機器代と接続支援費の合算。
介護福祉施設サービス(特養)の申請区分。
※令和8年度の公式資料に基づきます。情報は2026年9月1日時点です。
SUBSIDY CLASSIFICATION
介護福祉施設サービス(特養)のカードリーダー助成金
| サービス種類コード | 51 介護福祉施設サービス(特養) |
|---|---|
| 助成区分 | 居住・入所系 |
| カードリーダー対象台数 | 2台まで |
| 助成限度額 | 55,000円まで |
| 対象経費 | カードリーダー購入費+介護情報基盤との接続サポート等経費 |
※消費税を含む上限額です。交付には申請・審査があり、上限額の全額交付を保証するものではありません。
WORKFLOW DESIGN
特養で情報確認が起きる場所を分ける
受付・事務所
入所手続きや家族対応を行う固定端末の近くに配置します。
看護・介護フロア
職員が必要な情報を確認しやすい共用端末と組み合わせます。
併設ショートステイ
短期入所生活介護を併設する場合は、別サービスとして申請要件を確認します。
DEVICE LAYOUT
介護福祉施設サービス(特養)のカードリーダー構成例
| 構成 | 向く運用 |
|---|---|
| USB 1台+Bluetooth 1台 | 事務所固定とフロア持ち運び |
| USB 2台 | 受付とナースステーションに固定 |
| Bluetooth 2台 | 複数フロア間を移動して利用 |
機器の対応OS、マイナ資格確認アプリ、Bluetooth・USB接続、ファームウェアの状態を購入前に確認してください。
INTRODUCTION FLOW
介護福祉施設サービス(特養)で導入を進める手順
申請サービスを確認
指定通知書でコード51を確認します。
併設サービスを切り分け
ショートステイなど別サービスの申請単位を確認します。
2台の優先配置を決定
受付、事務所、ナースステーション、フロアから選びます。
職員向け運用テスト
権限、ログアウト、保管を含めて確認します。
AB CIRCLE JAPAN
機器選定から初期設定までまとめて相談
AB Circle Japanはカードリーダー3台+リモート設定サポート等を64,000円(税込)で案内していますが、介護福祉施設サービス(特養)の助成上限は55,000円です。必要台数と支援範囲を個別に相談してください。
AB CIRCLE JAPAN STANDARD PLAN
Bluetooth対応3台+リモート設定サポート
64,000円(税込)
ほかに、Bluetooth対応2台+伴走支援、Bluetooth対応1台+USB接続2台+伴走支援の構成も案内されています。
DXマーケティング株式会社は、AB Circle Japan株式会社のパートナー企業です。
FREE CONSULTATION
介護福祉施設サービス(特養)の機器構成を相談
助成上限、利用端末、置き場所、必要な設定支援をまとめて確認できます。
FAQ
介護福祉施設サービス(特養)のカードリーダー助成金に関するよくある質問
特養は2台までですか?
はい。コード51の介護福祉施設サービスは居住・入所系で2台までです。
併設ショートステイ分も申請できますか?
同一事業所で複数サービスを提供する場合の合算ルールがあります。各サービスの指定と申請要件を確認してください。
大規模施設なら台数上限は増えますか?
施設規模だけで上限台数が増える案内ではありません。サービス種類ごとの上限を確認します。
SUMMARY
まとめ:介護福祉施設サービス(特養)の業務動線から2台の役割を決める
介護福祉施設サービス(特養)は「居住・入所系」で、カードリーダー2台・合算上限55,000円です。制度上限だけで台数を決めず、使う職員、場所、時間帯、端末、情報安全管理を整理してから機器と支援内容を選びましょう。

